あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

プリウス(30型前期)のエンジン回転数の可視化

我慢は体に毒、と言われたことがありますが、皆様はいかがでしょうか。短い人生、我慢は必要とおもいますが、無理しないで過ごしたいですね。

 

さて、今回は愛車のプリウス(30型前期)のお話です。

 

 

半年前から、エンジンルームからビビリ音が発生していることに気がつき、ディーラーで調べてもらうのですが、症状が出ないため、どうしたら再現できるか考えたところ、下記の条件が重なったときに発生することがわかりました。

  • プリウスの駆動用電池が乗り2個
  • かつ、エンジンに負荷がかかったとき。
  • 加えて坂道の時に出やすい。
  • エンジンに負荷がかかれば、平坦な道でもビビリ音が出る。

これより、まずはエンジン回転数を可視化して、いつでも再現できるか出来ないかを検討してみました。

 

OBD接続で情報取得

自動車の状態を取り出すためのコネクタの規格になります。簡単に言うと、そこに市販のアイテムを接続することで、回転数や燃費、エンジン温度等が取り出せるのです。

 調べてみると、下記のような数万円のレーダー探知機や数千円で購入できるアイテムなどがネットでは確認できます。

 

レーダー探知機

 

 

 

 今回は数千円のアイテムを使い愛車プリウスのエンジン回転数情報を取出せるか確認することにしました。

 

 EML

Wi-Fi接続とBluetooth接続、USB接続がありましたが、いずれも下記のようなメリットとデメリットがあると考えました。

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ペアリング等々で面倒なので、今回はWi-Fi接続するアイテムを購入しました。

 

 

 

早速、取り付けです。取り付け場所は運転席の右下にあります。手で触るとコネクタのような穴を確認できますので、写真のような向きで手探りで差し込むと接続できます。


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接続が出来ると、プリウスのstertをいれてなくても通電されますので写真のように赤いランプが点灯します。

 

続いて携帯電話にアプリを入れてwifi設定を行います。

なかなか接続できませんが、うまく接続できると見事

下記のようにエンジン回転数と速度を測定することができます。

 

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ただ、取り外したり取り付けたり、取り付けたままでstertボタンを押すと、速度表記の画面にエラーが表示されますので、あくまで自己責任でお使いください。

 

やっぱり、お金があればですが、obd接続ができるレーダー探知機が欲しい、、、、