あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

気まずい話はお昼ご飯後に

只今、仕事が炎上中です。

そんなときに無駄なことをしたくなるこの頃です。気合いが入りません。

そんなときには、妄想に浸るのですが、ふと、新卒のとき入社した頃を思い出したので、書き綴ります。

 

その会社との出会い

自分がやりたい仕事がかなり特殊で、就職活動がなかなか上手くいかず、路頭に迷っていたとき、運命的に見つけた会社でした。大企業には興味がなく(入社出来なかったと思いますが😃)、元々職人的な仕事に憧れていたので、自力で就活していました。就活も終盤(もう終わっていたかも、、)、やっと見つけた会社でした。社員数は200人に満たない所でした。

地元でもあり、ズバリそのものでした。

 

当時、会社に院卒が入社することは初めてのことらしく、それだけで、私のような小僧が、会長、社長、専務などと、お話し出来る環境でした。

特に専務には可愛がってもらい、出張やお客様との食事など、事ある毎に、連れ出していただいていました。

その方の口癖ですが、

  • 聞きづらい大切な話は、食後やお茶の時間に切り出す。特に急ぎではなく、叱られそうなときは、特に。

 

常務とは言え、 かなり年配の方よりのお言葉でしたので、平成のこの世で通用しないと思っていましたが、神頼み的な時に実践したら、上手く事が運んだことがあり、それから利用しています。

 

気まずい話はお昼ご飯後に、 お客様への連絡も然別、、、、

お腹が空いてるときは、イライラしますのでそれを避けるのは得策と思います。