あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

宇宙、銀河、太陽系、原子、粒子

夜空に浮かぶ星が好きで、祖母の家に行くと、必ずプラネタリウムに連れていってもらってました。

祖母の家は、岐阜の山奥の少し手前で、夜になれば満天の星空を眺められたのが、今でも記憶に残っています。

雨が降り、夜空が澄んだ夜に、町の灯りが届かない山奥へ行き夜空や、流星群を見に行ったの思い出の一つです。

 

その様な環境が整っていたからか、宇宙に関して興味があり、Newton(ニュートン)や趣味で科学雑誌を読んでは、感動していました。この時、小学生4年生です。

特に Newton(ニュートン)は宇宙以外にも自然の摂理や最新科学など、当時の私には、バランス良く掲載された雑誌でした。

書物では、池内了先生の執筆された本を良く手にしていました。今でも印象に残っているのは「宇宙の泡構造」です。うる覚えですが、

宇宙は例えば食パンの様に、白い身の部分と身がない空洞の部分とに分かれていて、、、、

宇宙空間を身近な食べ物に例えていたことが印象深いです。その時から、宇宙のような広大な規模でも、身近にある物で正確?に表現できるのだと感動した記憶があります。このとき、中学生くらいです。

それから、大学で化学を専攻し、原子核や物理化学などなどを勉強し、雑誌では素粒子を趣味程度で学びましたが、昔のような衝撃を受けるようなことは無くなっていました。大人になるにつれ、感動が少なくなり、なんだか張合いがなくなってしまうことだと感じていました。その頃は、大学4年です。

 

しばらくしてから下記のようなことを思い浮かべました。宇宙空間と身の回りで起きていることは、どこかリンクしているのではないかと。支離滅裂な内容になりますがお許しください。

 

身の回り:原子核は電子に覆れ原子を形成。

     原子は分子、分子は物質、物質は構造物を形成。

太陽系 :太陽を中心にして形成されている。オールトの雲に包まれている。

     太陽系は銀河系に所属し銀河系を形成する一部である。

 

宇宙全体:物質が存在している箇所に濃淡(濃度)がある。マクロでは銀河の泡構造?

身の回り:空間には物質の濃淡がある。例えば、良い香など、人は濃淡で感じる。

 

まだまだ、感じたことはありますが、どんなに大きな規模でも、小さな規模でも、共通する項目はあり、規模に応じで補正すれ万象を説明できるのだと「妄想」します。

キット、いや、間違いなく、規模に応じた補正を見つけ出すのが大変なのだと思います。ただ、その補正方法も法則があり、何かに共通しているのだと思います。

 

人にも、人の性格にも、世の中の時の流れ全てにおいて法則があり、その法則に沿わないときに苦しい思いをするのだと思います。

以上、頭の中の妄想でした。

 

完全図解周期表―ありとあらゆる「物質」の基礎がわかる (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ)

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