あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

子供の幸せ(過去、現在、未来)

子供が幸せになる為にはどうしたら良いか、親として何ができるかよく考えます。

過去の私がしてきたこと

特に上の子に関しては、下の子が生まれるまで妻が入院していたため、私や妻の実家暮らし、母親に甘えられず寂しい思いをさせていたことや、ようやく家族揃って生活で来ると思ったら、私の単身赴任で今度は私と離ればなれ、その間妻の鬱、鬱による子供の保育園等の渡り歩き等々、考えただけで、胸が苦しくなります。1歳~4歳までの間、不安定な環境で本当に申し訳なく思っています。

これからは、会社を辞めてでも、何があっても子供から離れない事を、安心して過ごせるように環境を整えることを、心に決めています。一方で、過保護になっては、子供のためにならないと思うので、日々勉強しています。

 

現在の私がしていること

生活も落ち着き、妻の状態もよく、仕事も順調で、子供が安心して過ごせる環境が整っていると思いますが、子供と過ごす時間が短くなっていることが気がかりです。例え時間がとれても、体力的に厳しく、また、どのような遊びが良いか、どのように遊んだら良いか、迷ってしまい、結局妻にお願いし、私が家事(趣味なので)をするパターンになっています。

いずれにしても、子供と過ごす時間に比例して、そして、親の精神的な安定度に比例して、子供の精神的な成長や状態は、安定するのだと考えています。

 

この頃、つい、子供を叱ってしまう時がありますが、そんなとき、子供も反抗的な態度を取ります。素直じゃないな、こんな頑固な子供で将来大丈夫かな?と思いますが、親が冷静で、何故ダメなのかを言い聞かせると、素直に聞き入れます。その為、子供が反抗的な態度をとるときの原因のひとつとして、親の態度も原因だと思います。よくよく考えると、多くの場合において、子供は好奇心で行動していて、悪いことしようと思いながら行動することは、まず無いと考えます。子供としては、何故ダメなのか、何故、パパは怒っているのか、意味不明なのだと思います。

 

いかにして、子供に寄り添い、その行動を見守り、一緒に体験し、最終的にどうなったか、どうなるかを、説明出来るとよい気がしています。

例えば、上の子の時は、箱ティッシュを、一枚一枚取り出す遊びをしていたとき、そっと近くに寄り添って見守り、飽きたら(上の子は全部だしきりました)

・最後まで頑張ったね!

・まだ使えるから一緒に片付けようね(^_^)

・箱に綺麗に戻らないし、使いにくいから次はどうしたら良いか、一緒に考えようね(^_^)

 

この繰り返しをしていました。とにかく、子供の行動を肯定して、良いことと、悪いことを伝えました。

 

一方で、下の子は、なかなか上の子の様な接し方が出来ず、それはダメ、あれもダメ、と言い、気がつけば、なかなか構ってあげられていない状態です。

これではいけないと思い、下の子の話を聞く努力をしたところ、なんて心の優しい子なのだろう、こんなに相手の気持ちを考えられる子なんだ、と、気づかされました。

 近頃思うのは、子供が何か悪いことをしたときは、何かしら、メッセージがある時(パパやママに話しかけているのに反応しなかった等々)と思います。

 ちなみに我が子のメッセージ発信方法は、

  • 上の子→とにかく主張する。私はこの様に感じた、思ったと話しかけてくる。(5歳)
  • 下の子→物を蹴ったり、投げたりする。(3歳)

 個性も関係しますが、多くの場合、親を見て子供は育っていると思うので、私達親のどちらかの真似、をしているのかと思うと、なんとも言葉がありません。(そのようなことをしている自覚は無いのですが、、、)

 

未来の私がしたいこと

子供が20歳までに経験した事が、社会人生活の基礎になる様に感じています。子供が後悔しないようにするためには、どうしたらよいか、悩むところです。