あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

文系と理系

妻は文系、私は理系です。
話が合わない、、、
話が噛み合わない、、、、

と言うことはないですが、
話が通じない、、、、、、、
ことがあります。

通じない場合は、理解しやすいように噛み砕いて説明しますが最終的にあくびをされます。
失礼な!、、
とは思いません。特段重要な話でもなく、妻にとっては、トテツモナク退屈な話なんだとと思うと、可笑しくて笑ってしまいます。

どうやら説明は要らないようです。
妻いわく、雰囲気やカタチで理解するから難しい説明は眠たくなるそうです。

文系の知り合いに関しても、イメージで物事を捉えるから、難しい説明は要らないと言われたことがあるので納得です。
まぁ~、文系の方が全てイメージで物事を捉えているとは思いませんが、私の回りの方は多かれ少なかれ、イメージで物事を捉えているように思います。

理屈っぽい考え方も良いのですが、私には足りていない、イメージで物事を捉える力を身につける様に努めています。
異なる文化に接することは、とても勉強になりますし、とても楽しく感じます。