あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

鬱病の時 その3

自宅療養…1ヵ月目

ただひたすら寝ていました。妻からも小言を言われていたと思いますが、記憶がなく、ただひたすら、寝ていました。眠たくて仕方なかったです。何もやる気が出なかったです。
でも、時より元気になり、趣味でやっていた、海水魚のお手入れを行ったり、ボーっと水槽を眺めたりして自問自答していました。
そんなときも、会社から仕事の電話があり、対応していましたので、どちらにしても気が休まることはなかったです。
 
 

自宅療養…2ヵ月目

上記の生活から1ヵ月が過ぎ、「働き盛りの年代で、こんなことしていて良いのか…」、言い様のない不安が出てきました。行動したいのに、思うよいに動けない、気持ちが萎えてしまいます。やる気がでない…
ただただ、時間が過ぎるだけでした。
不安で仕方がなくなるときは、頓服を飲んでいました。
無理せず、趣味の一つである、家事をしたり、子供の面倒をみたり、少しずつ回復したように思います。
ただ、この時も眠たくて仕方がなかったです。体重も18kg増加してました。
着る服もなくなり購入するはめに…。
 
そして自宅療養3ヵ月目に突入しました。