あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

鬱病の時 その1

昔と今

以前、と言ってもかなり前の話ですが、仕事があまりにも多忙過ぎるのと、仕事上の不具合が度重なり、鬱と診断された時期がありました。

私の職場は、仕事上で大きな責任が生じ、決断が必要なときに相談できる上司も同僚もいない職場です。その決断が間違っていたり、失敗したときには、罵声を浴びせられ、全社に失敗事例として通知される仕組みになっています。ブラック極まりないです。
「鬱になれ」と言われているようなものですよね。
 
 
今は、セルフマネジメントが出来るようになったお陰もあり、回復しています。
セルフマネジメントとと言うと聞こえが良いですが、要するに、いつでも辞表を出す気持ちで仕事に取り組んでいるだけです。
あと、携わった仕事(鬱の根源)が主要事業となったことで、経営者を見返してやったゾ!的な部分もあります。
 
今も、強いストレスがある時は、鬱ぎみになりますが、強いストレスの下では、多かれ少なかれ、誰しもが同じ様な精神状態になるのかなと思うこの頃です。
 
 

鬱病当時

当時は、薬漬けで体も心も精神もボロボロでした。
また、プライド?が邪魔をして精神科の敷居が高く、「市販の精神安定剤」やサプリメントを試したこともありました。
市販の安定剤ですが、思った以上に私の体に合っていましたし、サプリメントンも効果があった様に思います。
 
昔のことをいろいろと思い出してきましたので、また、まとめて書いて行きます。