あたまのコトバ

頭で喋ったことを文字にしてみます。

初詣

1月3日までに?地域の氏神さまにお参りをする様に、お婆ちゃんから聞かされていますので、今年も行ってきました。

 

、住所、氏名、お願い事、で締めくくります。お願い事は、家族ができてからは、もっぱら家族に関連した内容です。

その後、妻の実家へ行き、子供たちはお菓子の食べ放題です。私は今だに妻の実家に馴れることが出来ず、緊張してお菓子が喉を通りません。緊張と言うよりも、お付き合いの仕方が今だによくわかりません。余所余所しくなってしまいます。

本当は、家事やその他お手伝いをしたいのですが、逆に気を使わせてしまいそうで言い出せずにいます。自宅では、暇があれば何かしら掃除をしていますし、ご飯の支度もしています。動いていないと、廃人になってしまいそうで、気持ちが落ち着かないのです。

他人は気にならないのですが、何かしていないと、自分の存在価値が見いだせないのです。ですので、妻が動いていなくても、子供に影響を与えなければ、全く気になりません。逆に妻に気を使わせてしまいそうで申し訳ない気持ちになります。

周りが幸せなら私も幸せです。

 

では、

書き初め

今年の目標は転職する事!

お小遣いを貯蓄する事!

子供のために時間を作ること!

 

年も明け、気持ちを切り替えたい1月2日。

今年のお正月休みは短いので、エンジョイしたいのですが、仕事のことを考えてしまいます。気持ちが落ち着きません。

 

さてさて、書き初めなので、毛筆で行いたいのですが、実家であるため(言い訳ですが)なかなか準備が出来ません。その為の、鉛筆で、しかも付箋で書き初めて見ました。

先ずは「お正月」と言う文字を丁寧に書いてみました。なんとも、恥ずかしいくらいの下手さです。

次に、目標を書いてみました。「心安らぐ仕事に出会えますように」「良い仲間に恵まれますように」気づけば全て願い事です。自分の力でなんともならないことばかりです。ただ、努力する事は怠らないようにします。

努力は報われることを信じて今年も頑張ります。

 

お正月の行事

あけましておめでとうございます。

本年も?本年は?良い年になりますように、、、

いや、本年以降はずっと幸せでありますように、、、、

 

さて、毎年恒例の実家で過ごすお正月。

大晦日は親戚等々集まり、焼き肉となります。そのあと、細くて長い麺類を頂き、お正月太りへ一直線です。

 

ただ昔は、それほど苦ではなかったのですが、年を重ねるごとに、このお正月が、段々と辛くなってきました。実家も幸いなことに家から近いため、お泊まりするほどではなく、また、どうしても、ダラダラと過ごしてしまうのです。

来年のお正月は目標を持ち、過ごしてみようと思います。覚えているか自信はないですが、、、

 

では

苦労する人、しない人

私事ですが、特段、これと言った趣味もなく、気も小さく、優柔不断で興味のないこと以外の面倒なことはやりたくない性格です。

更に厄介なのが、そんな自分を隠したいのです。それを隠すのに精一杯です。そんな私を子供達には見せられません。態度にも出せません。にゃー!

 

トラウマ?

私が子供の頃は、家庭がメチャクチャで、他人を理解しない父、それで気が滅入っている母、私は兄弟を少しでも安心させるために、料理、洗濯、掃除をしていました。その経験が今、とても役に立っていますが、反面、心に暗い影が残ります。

過去の家庭状況に関しては、妻も一部の知り合いにも話をしています。その過去を隠したいとは思いませんが、思い出すと気持ちが萎えます。気持ちが折れそうです。

 

 さてさて、

優雅に暮らしてきた方々とご一緒させていただく機会がありますが、大変気持ちが落ち着きます。

私は時より考えます。

  • 世の中、苦労しなくてもよい方は必ずいて、それが、将来にマイナスにならない。
  • 逆に、苦労する方もいて、苦労しないと、次の苦労で潰されてしまう。

私を含め、苦労する方は一生そのままで抜け出せないけれど、自ら動いて、自ら運命を変える努力をしたら、少しは良くなるのだと考えています。

私は、自分の運命?運気?を変えたく、私なりに動いて、流れを変えたつもりです。

例えば、人、モノ、事、に依存しないことです。勿論、自分一人では生きてはいけないので、助けてほしいときは相談しますが自己責任です。当たり前ですが、、、

 

因果倶時

今、発生している事柄や結果は、過去の積み重ねです。他人に仕組まれたわけではないのです。全ては自分が選択して選んだ経路ですので、良いことがあれば、過去の積み重ねの結果なのです。

悪いことが起きたら、それは自らが過去に選択してきた経路なのです。

これから起きうることは、自分次第で変えられると考えます。

そのため、私は面倒ですが、がんばります。

ただ、他人の生死は別です、、、、

 

はぁ~(+_+)

転職!まずはこのサイト3選+α

  • 転職活動が思うように進まない、、、
  • 転職活動に行き詰まった、、、
  • なかなか良いところがない、、、
  • 求人内容に不安を感じる、、、

上記は私が転職活動しているときに感じたことです。当時、転職活動に行き詰まった時は本当に不安でした。

身近に、転職のプロがいれば別ですが、具体的な内容を相談出来る相手はなかなか居ないように思います。

 

私の転職理由

  • 今の会社にもう我慢できない!
  • 自分なりに頑張ったから、会社に未練はない!
  • 子供と遊ぶ時間を大切にしたい!
  • 人間関係に疲れた、、、
  • 自分の能力の限界、、
  • 明らかにお給料が少ない、

転職の理由はそれぞれあると思いますが、皆様はいかがでしょうか?

そんな私は、27歳、29歳で転職しています。理由は全て「人間関係とお給料」です。私自身に問題があったかもしれませんが、今の会社では、結果を残しているので、適材適所なのかもしれませんね。そんな今の会社にも不満がありすぎて転職を考えているこの頃です。

 

さて、転職時、どの様な事を考えて活動しているでしょうか。

  • 今よりも年収が良い
  • 今よりも休みが多い
  • 残業が少ない
  • 福利厚生が良い
  • 派遣、契約社員はヤダ(私の場合)

 

上げれば切りがありませんよね。

ひとつ言えるのは、これら全てが叶うところには、なかなか出会えないし、あっても、誰もやめない、定期的に新卒者の採用を行っていると思うので、中途枠は期待できない、でしょうね。

 

 情報収集

転職活動中の方も、これからのかたも、まずは情報収集と思います。ハローワークに通ったことはありますが、希望に合う求人が見つからず、さらに毎回同じような会社を見ている気がして、、、

妥協もしたくないので決めかねていると、時間ばかりが過ぎ焦る一方でした。

途方にくれるとは、まさにこのことか、と思ったくらいです。

もちろん、平行してインターネット上の転職サイトも利用してたのですが、登録だけでは、思うように進まず、行き詰まってしまいました。

ある時、たまたま会った先輩に相談したところ、エージェントの存在を教えてくれ、早速相談し、エージェントの方と共に活動を進めました。

実際に相談したサイトを含めて、私が利用した、転職サイトをご紹介しますので参考になれば幸いです。

 

はじめに登録しましょう

今は、スマホで簡単に登録できるので、まずは登録して、その後に、職歴の入力等を行う手順で進めれば良いかと思います。

進めていくなかで職種などを選択する項目があります。細分化されて使いやすいのですが、私の場合、選択できる項目がなく、間違っていても、エージェントに会ったときに相談して正しく訂正すれば良いかと考えて、近い内容を選択して進めました。

  

職歴の書き方

職歴等、どの様に書いたら分からない方もおられると思いますが、各サイトに雛形や参考事例があると思いますので、それに従い書いていけば良いかと思います。

職歴や、自己PRは一度作成したら各サイトで使い回しができるので、不十分でも良いので作成しましょう。後から何度でも修正出来ます。

 

実際に利用して思ったこと

登録しても、沢山のスカウトメールが届く訳ではありませんので、何も連絡がなくても心配することはありません。ほとんどのメールは、自分が登録した条件にマッチした求人情報と思います。(中にはスカウトされる方もいるでしょうが)

まずは自分からエージェントにアポイントを取り、相談することが転職の早道と思います。

 

エージェントとは

職歴や自己PRを元に、転職活動のお手伝いをして頂ける方です。当たり前ですが、それを仕事にしてるので、とても参考になりますし、心強いです。

私の場合ですが、転職が上手く進まず、行き詰まり、困り果てたときに、学生時代の先輩に相談したところエージェントに相談することを進められたのですが、相談して本当に良かったと思います。

では、下記にサイトをご紹介します。 

 

DODA(デューダ)

今の仕事はここで紹介していただきました。中途の同期もここの紹介です。

私の場合、書類通過が5社、電話面接を含め、最終面接が3社、内定が2社でした。ちなみに、応募数と内定の比率で見る内定確率は一桁%でした。

これでも良い方らしいですが、今思うと気休めのお言葉だったのかもしれません。

 

リクナビNEXT

私の回りの人は皆、登録していました。学生の時にもお世話になりました。主に情報収集源として利用していました。

私の経歴がかなり特殊であったので派遣会社の方からスカウトされ、メーカーを斡旋してくださいましたが、派遣しか取っていないことや、試用期間が長いこと、山奥であったことから、お断りしました。

 

en(エン)

情報収集に利用させていただきました。 技術系に強い印象があります。

 

地域密着型

地元の新聞で求人情報が掲載されている場合、ひょっとしたらwebでも何かしら管理されているかも。まずはご確認下さい。

 

最後に

転職活動は孤独で辛いものと思います。

この情報がお役になれば幸いです。

 

ペラペラなサラリーマン

プライベートなお誘い

部長、専務、常務、社長などから、ゴルフやその他、プライベートなお誘いがあったとき、物凄く抵抗を感じて、二つ返事で、「イヤです」と答えたいのですが、このような人達は、普段、どの様な考え方をしているか、また、ある程度成功している人達は、どの様に過ごしているか、トテモ興味があるため、つい二つ返事で「有り難うございます!ご一緒させて下さい」と言ってしまいます。

チャンスがあれば独立したい気持ちもあり、その糧が欲しいと言う理由もあります。

ただ、それにしても、私の様なヒラヒラな社員には少々キツイ、辛いです。

 

さて、実際、ご一緒するときに悩むのがマナーです。接待でもなく、プライベートなお誘いなので、初めは悩みました。ただ、私の場合、考えても何も出てこないしムダなので、開き直って対応しました。行き当たりの体当たりです。

一つ言えるならば、日頃の態度を見てのお誘いかと思いますので、その態度は崩さないようにしました。

 

今までお会いした方を、失礼ながらタイプ分けすると、イエスマンが好きな方と、そうでない方が居られ、それぞれで、それなりの対応が必要と言うことでした。イエスマンが好きな片に、自分の考えを話すと空気が重たくなります、、、

 

プライベートとでありますが、部下や現場の要望を噛み砕いて伝えるにも良いチャンスです。

自分に関係する人が皆幸せになれば、自分にも跳ね返ってきます。

ただ、仕事ではなくプライベートな時間なので程々に、そして、結果は求めません。

 

最後に、ペラペラ、極薄で吹いたら飛ばされる私の場合です。ご了承下さい。

最後まで読んでいただき恐縮です。

 

 

気まずい話はお昼ご飯後に

只今、仕事が炎上中です。

そんなときに無駄なことをしたくなるこの頃です。気合いが入りません。

そんなときには、妄想に浸るのですが、ふと、新卒のとき入社した頃を思い出したので、書き綴ります。

 

その会社との出会い

自分がやりたい仕事がかなり特殊で、就職活動がなかなか上手くいかず、路頭に迷っていたとき、運命的に見つけた会社でした。大企業には興味がなく(入社出来なかったと思いますが😃)、元々職人的な仕事に憧れていたので、自力で就活していました。就活も終盤(もう終わっていたかも、、)、やっと見つけた会社でした。社員数は200人に満たない所でした。

地元でもあり、ズバリそのものでした。

 

当時、会社に院卒が入社することは初めてのことらしく、それだけで、私のような小僧が、会長、社長、専務などと、お話し出来る環境でした。

特に専務には可愛がってもらい、出張やお客様との食事など、事ある毎に、連れ出していただいていました。

その方の口癖ですが、

  • 聞きづらい大切な話は、食後やお茶の時間に切り出す。特に急ぎではなく、叱られそうなときは、特に。

 

常務とは言え、 かなり年配の方よりのお言葉でしたので、平成のこの世で通用しないと思っていましたが、神頼み的な時に実践したら、上手く事が運んだことがあり、それから利用しています。

 

気まずい話はお昼ご飯後に、 お客様への連絡も然別、、、、

お腹が空いてるときは、イライラしますのでそれを避けるのは得策と思います。